Coministaは、IBM Watsonと連携した
非対面対応に特化した卓上スタンド型ロボット

Cominista(コミニスタ)はIBM Watsonと連携した
「見る」「聞く」「話す」「タッチする」ことができるコミュニケーションスタンドです。
各種窓口や店頭において、人に代わり接客や商品説明ができ、
お客様からの質問に受け答えをすることも可能です。
IBM Watsonとの連携による自然言語対話をはじめ、画面表示やタッチパネル操作により、
利用者への確かな情報提供と、円滑なコミュニケーションを実現します。

見る

「タッチパネルを活用し、言語に頼らない多彩な案内を」

画面を通じて、デジタルコンテンツを表示することができます。広告や簡易的なページ生成し、
動画を流すことも可能ですので幅広いRPやガイダンスを実施することができます。
さらに、対話内容と関連する動画や地図情報などを表示することも可能です。

聞く

「人が発する音声を捉え、人のように言語と意図を理解できます」

聞きたいことを話しかけると、こちらの意図を理解することができます。
IBM Watsonと連携することで、人が音声入力した情報をデータ化し
膨大なWatsonの言語データを照会することで、質問の意図を理解することが可能です。

話す

「まるでコンシェルジュと話しているような、
適切な案内と心地よい会話を実現」

利用者の質問に対して、IBM Watsonと連携して最適な回答を
音声によって返すことができます。回答は機械学習により精度を高めることができるため
人に代わり複雑な案内をすることが可能です。

タッチする

「自分から能動的に情報を取得したい人に、様々なメニューを」

画面にタッチして、表示内容を操作をすることができます。
各種メニューやボタン、表示コンテンツ、対話内容に関連する画像や地図をタッチして、
欲しい情報を思い思いに閲覧することが可能です。

メニュー画面

対話画面

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