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イオン幕張新都心で「コミニスタ」が活躍しています。

コミニスタ,cominista,IBM Watson,イオンフィナンシャルサービス,幕張新都心
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Pepperと仲良く業務を開始

こんにちは。タケロボの広報担当です。本日は、イオンフィナンシャルサービス様の、無人店舗実証実験に採用された、IBM Watsonと連携した卓上スタンド型ロボット「コミニスタ」についてご案内します。

当取り組みは、2017年6月13日より、イオン幕張新都心で開始されました。カウンター窓口での「イオンカード」入会受付を無人で対応することを狙いとし、Pepperが接客を、弊社の「コミニスタ」こと店頭名「デジタルコンシェルジュ」がお客様の質問に回答したり、商品の詳しい説明を行う業務を担っています。
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「コミニスタ」はサポート役として、カード入会時に受け答えが必要な、約800前後の質問に対して自然言語で回答をすることができ、ロボットだけでは対処仕切れない、まさに人が担っていたコンシェルジュ業務を人に代わり行うことができます。実際にカード年会費や、関連するポイントサービスへの受け答えをしているようで、適切な回答でお客様に喜ばれているようです。
▼お仕事をしている様子がニュースに取り上げられました

金融機関店舗の無人化への一歩!?

これまでも、ロボットやIBM Watsonを活用した取り組みは、さまざまな金融機関で行われていましたが、サービスカウンターを無人化し、案内をすべてロボット・AIで行うのは国内で初めてということです。今回の実証実験のポイントは、それぞれのロボットが得意な業務を行い、店舗運営を行っている点です。どうしても、1体のロボットに全ての仕事を任せようとしがちですが、機能に過不足がでたり、負荷がかかりすぎて本来のパフォーマンスを発揮しきれないことが多くあります。この点を解決することが、ロボットうまく使った店舗運営に繋がるようです。

イオンフィナンシャルサービス様は、今後の店舗無人化を計画しており、その一端を「コミニスタ」が担うことが期待されています。タケロボでは「ロボコット」にこだわらず、ロボット導入企業様のニーズに柔軟に対応した製品を開発するとともに、他のロボットやシステムと連携することで、無人店舗や非対面対応サービスの推進にも貢献していきたいと考えています。