AI文化施設案内
(美術館、博物館、劇場、ホール、等、文化施設の案内をAIが実施)
概要
文化施設(美術館、博物館、劇場、ホールなど)における案内業務を、AIが総合的にサポートします。
展示内容や館内設備、ショップ・レストランなどの各種施設情報に関する案内はもちろん、来館者からの幅広い質問にも即時に応答できます。展示やイベントの概要説明、会場内の導線案内、利用ルールの説明など、多岐にわたる業務をAIシステムがカバーします。また、多言語での案内に対応しているため、海外からの来館者にもスムーズで分かりやすいコミュニケーションを提供できます。さらには、展示内容の更新やイベントの追加があった場合も、管理者はAI・システムの対応を専用の管理システムから簡単に行うことが可能です。
来館者にとっては、知りたい情報にすぐアクセスできる快適な鑑賞体験を、管理者にとっては運用負荷の軽減とサービス品質の向上を実現する、文化施設に最適なAI案内システムです。
機能・特徴
<わかりやすい案内>
画面(画像、動画、アプリ、など)、タッチ操作、音声発声、音声認識の4つのインタフェースを用いて、来場者(利用者)とコミュニケーションをします。この4つの活用により、わかりやすい案内や説明などを提供することができ、来場者(利用者)の方に喜ばれます。
<簡単な操作>
管理者、利用者とも簡単な操作で使用することができます。
<開催イベントに伴う情報更新>
文化施設では開催イベントが定期的に入れ替わりますが、情報更新は専門知識がなくても簡単に行うことができます。また、あらかじめ施設ごとのデータ(A施設、B施設、…)やイベントごとのデータ(①イベント、②イベント、…)を用意しておけば、たとえば「B施設で①イベントを実施する」といった場合でも、必要な情報を組み合わせるだけでスムーズに更新することができます。
<多言語対応>
多言語での発話(音声発声)と聞き取り(音声認識)が得意です。AIシステムへの想定問答(AI学習)は、日本語で登録・設定するだけで、AIシステム側で自動的に多言語で対応します。
<導入タイプ>
施設の受付等に設置し利用するデバイスタイプ、来場者のスマホから利用するスマホタイプを用意。
<有人連携機能>
スタッフでないと対応できない、難しい問合せ・依頼は、有人スタッフと接続できるビデオ通話、有人チャット機能の提供も可能です。本機能は、タケロボのAIシステム専用に開発しており、使い勝手も優れています。全て有人対応にすると、スタッフ側の負担が大きすぎるのに対し、AIが対応できないものだけにすれば、スタッフの負担も大幅削減が見込まれます。
<エンタメコンテンツ>
開催イベントにあわせた設定が可能なエンタメコンテンツ(クイズ、写真撮影、占い)を提供でき、利用促進と来場者の満足を図ります。
紹介動画
■美術館向けサンプル動画

